高気圧治療部との共同研究
共同研究内容
オルトメディコは2005年から学内オープンラボに研究室を構え、高気圧治療部と共同研究をしています。
高気圧治療とは、Hyperbaric Oxygen Therapyの略でHBOやHBOTと呼ばれます。高気圧環境下での高濃度の酸素を投与することにより、特に溶解型酸素濃度の上昇による効果が得られ、減圧症(潜水病)、 ガス中毒(一酸化酸素中毒)、スポーツ軟部外傷 (コンパートメント症候群・外傷性循環障害)、重傷感染症等の治療に用いられます。
研究テーマ
現在、オルトメディコでは減圧症罹患のメカニズムを探るための分析とスポーツ選手の怪我の回復効果の分析を研究テーマに携わっています。研究成果については、毎年の日本高気圧環境・潜水医学会や日本体力医学会等で口頭発表や論文投稿しております。ご興味のある方はご連絡いただけましたら論文等を送らせていただきます。
研究員のご紹介
| 研究統括 | 柳下和慶(高気圧治療部部長) |
|---|---|
| 研究統括 | 山本和雄(オルトメディコ 代表取締役) |
| 研究計画・指導 | 鈴木直子(オルトメディコ) |
| データ統計・分析 | 椎塚詰仁、市川周平(オルトメディコ) |












