株式会社オルトメディコは、特定保健(特保/トクホ)の為の、ヒト試験(特定保健食品開発のヒト試験)(機能性食品開発のヒト試験)をご提供するCROです。

食品開発サポート-Food Development Support

代謝系試験 ( 試験例と価格例 )

抗メタボ試験 ( 体重 ・ ウエスト ・ 血中脂質 ・ 腹部CT等 )

メタボリックシンドローム

過食、運動不足などの生活習慣の乱れにより生じる「内臓脂肪蓄積」を成因基盤とし、「脂質代謝異常」、「高血圧」、「高血糖」などの動脈硬化危険因子が重積している状態です。これらの危険因子はたまたま合併したのではなく、互いに関連しながら惹起されてメタボリックシンドロームを生じると考えられています。個々の危険因子がたとえ軽症でも、それらが重積することで動脈硬化のリスクは大きくなります。

身体測定、血液検査、腹部CT検査などによってヒト摂取による体脂肪低減効果を検証します。


【試験デザイン】 並行群間比較試験 ※別のモニターが同じ期間摂取する試験です。
【モニター】 BMIが25以上の者
【被験者数】 スクリーニング試験 (被験者数):

※スクリーニング試験の症例数は、本試験の1.5倍で算出しております。
本試験 (群数)
本試験 (1群あたりの人数)
【主要測定項目】
  • 身体測定
  • (体重・体脂肪・血圧・脈拍)
  • 血液検査
  • (健康診断項目・アディポネクチン)
  • 尿検査
  • (健康診断項目)
  • アンケート
  • (ダイエットに関する項目等)
  • 腹部CT検査
  • (総脂肪面積・皮下脂肪面積・内臓脂肪面積)
【検査時期】 摂取前・摂取後
【概算費用】 円(税抜)


※あくまで概算費用ですので、詳細については以下よりお問い合わせください。

 

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結果

アディポネクチン

内臓脂肪量と逆相関をしており、アディポネクチン値が増加すると
内臓脂肪量が減少していることを示します。

アディポネクチン図

参考文献

・田中明 “メタボリックシンドロームの現況” 日本食生活学会誌 Vol.18 No.2:103-109 (2007)
・今後の生活習慣病対策の推進について(中間とりまとめ)平成17年9月15日 厚生科学審議会健康増進栄養部会