株式会社オルトメディコは、食品臨床試験・機能性食品臨床試験など特定保健用食品(特保/トクホ)のヒト臨床試験をご提供する食品CROです。

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食品開発サポート-Food Development Support

代謝系 ( 実施例と価格例 )

内臓脂肪 ( 体重 ・ ウエスト ・ 腹部CT等 )

過食、運動不足などの生活習慣の乱れにより生じる「内臓脂肪の蓄積」は「血圧」「脂質代謝」「血糖」などにも影響を与え、これらは互いに関連し変動することが明らかとなっています。

身体測定、血液検査、腹部CT検査などによってヒト摂取による内臓脂肪の挙動を検証します。

【試験デザイン】 並行群間比較試験 ※別のモニターが同じ期間摂取する試験です。
【モニター】 BMIが23以上30未満の者
【被験者数】 スクリーニング試験 (被験者数):
※スクリーニング試験の症例数は、本試験の2倍で算出しております。
本試験 (群数)
本試験 (1群あたりの人数)
【主要測定項目】
  • 身体測定
  • (体重・体脂肪・血圧・脈拍)
  • 血液検査
  • (健康診断項目・アディポネクチン)
  • 尿検査
  • (健康診断項目)
  • アンケート
  • (ダイエットに関する項目等)
  • 腹部CT検査
  • (総脂肪面積・皮下脂肪面積・内臓脂肪面積)
  • 食事調査
【検査時期】 摂取前・摂取後
【概算費用】 円(税込)

※あくまで概算費用ですので、詳細については以下よりお問い合わせください。
 

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結果

アディポネクチン

内臓脂肪量と逆相関をしており、アディポネクチン値が増加すると 内臓脂肪量が減少していることを示します。

アディポネクチン図

参考文献

・田中明 “メタボリックシンドロームの現況” 日本食生活学会誌 Vol.18 No.2:103-109 (2007) ・今後の生活習慣病対策の推進について(中間とりまとめ)平成17年9月15日 厚生科学審議会健康増進栄養部会