株式会社オルトメディコは、食品臨床試験・機能性食品臨床試験など特定保健用食品(特保/トクホ)のヒト臨床試験をご提供する食品CROです。

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食品開発サポート-Food Development Support

疲労改善試験 ( 試験例と価格例 )

眼精疲労軽減試験 ( 近見反応測定評価法 )

健康食品・サプリメント摂取によるヒト試験において眼精疲労の改善を検証します。

最先端の測定機器を用いて、近くを見る場合の目の調節機能である輻輳反応と瞳孔反応の変化を測定し、調節機能異常を検査します。輻輳反応は瞳孔位置の水平移動量より検査し、瞳孔反応は瞳孔径の変化量より検査します。

調節機能検査

近くを見る場合の眼の調節機能である輻輳反応と瞳孔反応の変化を測定する検査です。

トライイリス C9000トライイリス C9000

今まで不可能とされてきた眼精疲労、テクノストレスなどをグラフ化し、眼の疲れを判定することが可能です。輻輳反応と瞳孔反応の変化を簡単な操作で検査でき、世界で初めて眼精疲労の客観的測定に成功しました。

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トライイリス測定原理

視標が移動する際の近見反応に伴う瞳孔反応と輻湊を同時に測定します。瞳孔・眼球運動はそれぞれが波形として表現されます。正常波形は指標が近づくにつれ、縮瞳と輻湊がおこり、瞳孔・眼球運動波形の対応が良好で変動が少ない特徴を呈します。

瞳孔調節

摂取期間

調節機能検査

【試験デザイン】 並行群間比較試験 ※別のモニターが同じ期間摂取する試験です。
【モニター】 目が疲れやすいと感じている男女
【被験者数】 スクリーニング 症例数:
本試験 (群数)
※スクリーニング試験の症例数は、本試験の1.5倍で算出しております。
本試験 (1群あたりの人数)
【主要測定項目】
  • 身体測定
  • (体重・体脂肪・血圧・脈拍)
  • 血液検査
  • (健康診断項目)
  • アンケート
  • (目の疲れに関すること等)
  • 調節機能検査
  • (縮瞳率・視力検査)
【検査時期】 摂取前・摂取後(調節機能検査:視覚負荷前・後)
【概算費用】 円(税抜)


※あくまで概算費用ですので、詳細については以下よりお問い合わせください。

 

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結果

参考文献

・髙橋慶子ほか “トライイリスを用いた調節刺激に対する瞳孔径・輻湊の加齢変化” 自律神経
41:361 – 364,2004
・井藤麻由香ほか “眼精疲労の診断・治療におけるトライイリスの有用性” 日本視能訓練士協会誌
36:73 – 80, 2007