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オルトメディコスタッフの日々

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ジブリの紹介

皆様こんにちは。営業部2課の福岡です。

突然ですが”夏はジブリ”というフレーズを
この暑い夏の時期にCMでお聞きしませんか?

私は、夏が来るとこのフレーズを思い出し、
ついつい持っているジブリの映画を見てしまいます。

特に宮崎駿監督の映画が大好きで、
今まで手掛けてきた作品”カリオストロの城”から
“風立ちぬ”までDVDを購入しました。

今回は、そのジブリ映画の中でアカデミー賞受賞作品である
”千と千尋の神隠し”の契約シーンについてこのブログでご紹介したいと思います。

皆様はジブリの映画を見る際にどこに注目しますか?

私はストーリー、音楽、キャラクターの個性を
楽しみながらジブリ映画を観ております。

そして何度も見ていく内に変わったシーンを
ついつい探してみたくなってしまいます。

“千と千尋の神隠し”では、湯婆婆と千尋が契約するシーン
で千尋が名前を間違えて記入しているシーンがございます。

上記の写真のように荻野千尋の荻という字がになっていました。

ここから私が考えるに…

① 漢字で名前を書いたことがあまりなく単純に間違えたパターン
② ハクが千尋に名前を書き間違える魔法をかけたパターン
③ 神々の世界に入ってから名前を忘れる現象が起きたパターン

この3パターンではないかと思います。

それぞれ考えた理由を以下に記載させていただきます。

① “荻”という字は小学校の高学年で習う漢字であり、小学4年生の千尋が勘違い
していたため
② ハクはもともと名前を湯婆婆に取られて元の世界に帰れなくなることを知っており、
千尋をもとの世界に返すために事前にまじないとして書き間違えるようにしていた
ため
③ 神々の世界では、名前を忘れるというシーンが所々見受けられたため

ジブリ映画は確かに普通に見るのも面白いのですが、
こういった不思議に思ったシーンにも注目してみると
新しい発見ができます。

是非夏の金曜ロードショーでジブリ映画が放送された際は、
変わっているシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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