株式会社オルトメディコは、食品臨床試験・機能性食品臨床試験など特定保健用食品(特保/トクホ)のヒト臨床試験をご提供する食品CROです。

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スタッフブログ-Staff blog

パラ・パワーリフティング!
2018.12.15

定期的に外部講師をお招きし、社内セミナーを行っているオルトメディコですが、今回は日本パラ・パワーリフティング連盟様にお越しいただき、「パラ・パワーリフティング」という競技についてのお話を伺いました。

皆様は「パラ・パワーリフティング」という競技をご存知でしょうか?
こちらは障害者スポーツ競技で、専用のベンチに寝た体勢でパワーリフティング(ベンチプレス)を行うものです。
この競技、他の障害者スポーツ競技と異なり障害の種類等によるクラス分けがされておらず、クラス分けは「体重のみ」いう特徴があり、健常者もほぼ同条件で競い合うことが可能とのこと。

足で踏ん張ることが出来ない分、通常のパワーリフティングより若干不利なはずなのですがなんと世界記録はパラ・パワーリフティングのほうが上。310kgという凄まじい記録が世界記録となっているそうです。

 

 

そんなお話を聞いてから……
パワーリフティング下肢障害者の部54kg級で日本記録を保持する西崎選手が実演です。

 

 

棒の重量が20kg、サイドに付いているおもりが青(20kg)+黄(15kg)+緑(10kg)+白(5kg)の合計50kg(両サイドにあるので×2で100kg)。全部合わせて120kgです。
この後西崎選手はグッと持ち上げ、見事成功。

 

で、先程紹介したとおり、パラ・パワーリフティングは健常者も同条件でチャレンジ可能ですので……
オルトメディコ社員もチャレンジしてみました!

 

まずは「バー」のみでチャレンジ開始。金属製の棒は見た目こそシンプルですが20kgと結構重いです。
この重量は女性社員のみチャレンジです。
20kg、スーパーで売られている大きめの米袋が2つと考えると結構な重さです。

 

 

 

「重いぃぃ……」という声とともに、精一杯に持ち上げてます。
ナイスファイトでした。
左右では万一のために介助が付き、手前に居る西崎選手からアドバイスを頂いてます。

続いて両サイドに5kgのウェイトをつけて30kgに。
ここから男性社員もチャレンジ開始です。

 

 

 

 

普段運動をしている人は余裕の表情。
その表情を見て「はい、そのままもう三回やってみよう」という声も掛かっていました。
普段あまり運動をしていない人も、腕をプルプルさせながらクリアしていきました。
日々の運動は健康のためにも重要ですので、しっかりとやっていかないとですね。

さて更にウェイトアップ。両サイドに10kgのウェイトを足して50kgです。

 

 

 

中学2年生男子の平均体重が49.0kg、中学3年女子の平均体重が50.0kg(平成29年度学校保健統計より)だそうなので、中学生一人を持ち上げるのとだいたい同じくらいの重さです。
この重量まで来ると、チャレンジするも持ち上がらない人も増えてきます。
とはいえナイスチャレンジでした。胸元まで下ろすことは出来ても持ち上がらなく、苦しい表情です。

さらに重量は増え、60kgに。
まずは筋トレをしている山本社長がチャレンジ。

 

 

見事持ち上がりました。
それに続くように柿沼主任、野田さんも持ち上げ、場も大盛り上がりでした。
日本パラ・パワーリフティング連盟様には貴重なお話を聞かせていただき誠にありがとうございます。

 

 

最後に記念撮影をさせていただきました。
西崎選手、今後とも頑張ってください。

防災訓練
2018.11.30

オルトメディコが入る住友不動産後楽園ビルで、今年も防災訓練が実施されました。

 

 

避難訓練の前に、防災用品の確認も実施です。
普段は仕舞っている災害用ヘルメットも、調整しておきましょう。
乾パンよーし。水よーし。電池よーし。使用期限、賞味期限もまだ大丈夫です。
期限が一番近いのは携帯カイロでした。防災用品は期限を気にしてメンテナンスを忘れずに。

 

 

サイレンが鳴って避難開始!
オルトメディコは2階なので、非常階段をちょっと下りれば地上階です。
人数かくにーん!!1、2、3……全員います。避難完了です。

 

 

避難が完了したら、消火器訓練。
今回は空気入りの訓練用消火器を仮想火元に向けて噴射の訓練です。村上さんが火元に向かってます。
弊社は社内で火を使うことはありませんが、電気由来の火災がある以上リスクは0になりません。万が一に備えてちゃんと訓練しておきましょう。
いざというとき使えるように、社内の消火器が設置された場所もきちんと再確認しておきましょう。

 

 

続いては心臓マッサージとAEDの使用訓練。
勝田さんが発見者として倒れている方に心臓マッサージを実施中……1分100回ペースでひたすら耐久です。
そして、「通りすがり役」の野田さんが、消防隊員さんへ模擬119番通報の後にAEDの準備中です。
こちらも万が一に備えてですが、しっかり身に着けておけば人を救うことができますのできちんと覚えておく事項です。

今回の防災訓練で、改めて緊急に対する対処を確認できました。
明日からも危険予知、安全管理を徹底して業務に励んでいきましょう。

食品開発展
2018.10.31

毎年も食品開発展が実施されました。
弊社も昨年同様、ヒト試験の安全性と有効性の試験が如何に必要かを周知するため出展です。

 

 

設営はスピーディに。
積んで、

 

 

降ろして、

 

 

装飾して……

 

 

完成です。
先日ウェルネスフードジャパンを経験したので、流れによどみがありません。
(๑• ̀д•́ )✧

 

 

そして翌日。
食品開発展スタートです。

 

 

チラシを配ってヒト試験に関するお知らせをしていきます。

 

「ヒト試験実施していますオルトメディコです。
来年、機能性表示に関するセミナーも実施します」

 

そうなのです。
来年2月に早稲田大学の矢澤先生を中心としたサロン「ヘルスフードアカデミックサロン」にて機能性表示のセミナー「今後の機能性食品のあり方について」を開催、それを弊社もお手伝いすることが決まりました。
ちなみに配っているチラシは刷りたてのホヤホヤ、この日が初告知でした。
なお、サロン及びセミナーについては 専用ページ でも告知しておりますのでぜひ御覧ください。

 

 

どんどん配りますよー!
ちょくちょくとメンバーや並び位置を変え、ローテーション!
左右に道が伸びている配置だったので、端っこのほうが来場者に近く有利でした。
ヽ(゚Д゚≡゚Д゚)丿 右左右右左右左っ!!

 

 

ブースの運営メンバー以外も最新情報を仕入れるために来場です。
より良いヒト臨床試験を実施するためには情報収集も大切です。

 

 

あっという間の三日間、食品開発展も無事閉会となりました。
明日からもオルトメディコはヒト試験を通じて食の安全を追求していきます。
機能性表示に関してのセミナーも現在受付中ですのでぜひお申し込み下さい。
お申込みは→ こちら

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