
研究成果を世界へ発信
- 研究開発部 臨床学術課 森 優一
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- 現在の仕事内容
- 統計解析課で解析されたデータをもとに、試験責任医師と協力しながら試験結果を整理する業務を担当しています。研究成果を分かりやすくまとめ、試験報告書の作成や論文執筆の支援にも携わっています。英語力を活かし、海外誌への投稿を想定した論文作成のサポートも行っています。
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- 1日のスケジュール
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朝の業務
始業後はまず当日のスケジュール確認とメールチェックを行います。
朝には、報告書やプロジェクトの確認会議が行われることもあります。
会議が終わったら、メールの返信や依頼の対応などを始めます。 -
報告書の作成
午前中は受託試験の報告書を作成していることが多いです。
データの確認、文献検索、考察作成などを行います。
考察作成は、知識やアイデア次第でこだわれる場所ですので、時間をかけて取り組みます。 -
昼食
本社がある春日は近くに東京ドームもあり、飲食店がとても多いです。
お弁当を持参して食べるのもいいですが、外で食べる分にも選択肢に困ることはないと思います。 -
論文執筆
午後は論文の執筆をしていることが多いです。
基本的には報告書作成や論文執筆の案件が、複数個が振り分けられています。
そのため1日同じ案件の業務に取り掛かるというよりは、1日に複数案件の業務に取り掛かることの方が多いです。
各案件のスケジュールを確認して、効率よく進めていきます。 -
夕方の業務
退社前には、まず日報を作成します。
それ以外にも各案件の進捗や途中作成物の報告や確認依頼を行ったり、投稿している論文の査読の進捗状況を確認したり、問い合わせているライセンスの対応を行ったりすることもあります。
その日の業務がすべて完了したら、明日のスケジュールを確認して帰宅します。
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- 今の仕事のやりがい
- 試験責任医師と一緒に研究結果を整理し、試験報告書としてまとめた際に、お客様から喜んでいただけることにやりがいを感じます。また、論文執筆の支援を通じて、インパクトファクターの高い雑誌への掲載に関われることも魅力の一つです。お客様の研究成果を世界に発信するお手伝いができることに大きなやりがいを感じています。
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- この会社に決めた理由
- 研究成果を社会に発信する仕事に興味があり、論文作成などを通して研究の価値を広く伝える仕事に携わりたいと考えたためです。
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- 目標
- 研究成果の整理や論文作成支援の経験を積み、より質の高い研究発信をサポートできるようになることです。
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- 将来の夢
- 研究成果の発信を支える専門職として、多くの研究プロジェクトに関わることです。