第2回 ヘルスクレーム研究会
見えない健康を
どう測り
どう商品価値に
するか
機能性表示食品の開発において、「本当は効いているはずだが、適切な指標がなく表現できない」という課題は、多くの企業が抱えています。
特に、免疫・疲労・睡眠・ストレスなどの“見えない健康”は、従来の評価手法では十分に捉えられていません。
本研究会では、
免疫や認知機能などの未可視領域に対し、
従来の評価指標に加え、新たなバイオマーカーを活用することで
「どう測るか」、
そして「どうヘルスクレームとして成立させるか」を、
企業間の情報交換を通じて探ります。
測定技術の紹介にとどまらず、各社の課題や知見を共有しながら、
商品開発への応用や実装の可能性についても議論する場を目指します。
- 第2回
見えない健康をどう測り、
どう商品価値にするか -
開催日 2026年6月16日(火) 時間 12:30~16:00 受付時間 12:00 場所 文京シビックホール 小ホール
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株式会社ナガセビューティーケァ
【12:40~13:00】
ルテイン・ビフィズス菌・乳酸菌含有食品の摂取が便通に悩みのある健常者の腸内環境に及ぼす影響
慢性便秘症はQOL低下に関与し、高齢化に伴い便通改善の重要性が高まっている。本試験では、便通に悩みを有する健常な日本人成人男女を対象に、ビフィズス菌含有食品の摂取が腸内環境および排便状況に及ぼす影響を検証した。対象はBMI 18.5 kg/m2以上23.0 kg/m2未満、スクリーニング前1週間の排便回数が3~5回の者とした。その結果、群全体では腸内ビフィズス菌数への明確な影響は認められなかったものの、個別には増加を示す者も確認された。また、排便回数、排便日数および排便量はいずれも有意に増加し、女性サブグループでは腸内腐敗産物であるフェノールの減少も認められた。以上より、本食品は排便状況の改善、ならびに一部対象者における腸内環境改善に寄与する可能性が示された。
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株式会社ヘルス・ソリューション
【13:02~13:32】
Cognitrax(コグニトラックス):
記憶力、注意力などの認知機能を測定・数値化Cognitraxは、米国CNS Vital Signs社が開発した認知機能検査ツールです。広範囲の認知機能領域を測定可能で、2014年のサービス開始以来、多くの企業・団体に利用され、論文も数多く発表されています。Cognitraxの特徴とその概要をご紹介します。
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BRIファーマ株式会社
【13:53~14:23】
腸脳相関を基盤とする認知症リスク血液検査
プレクリニカルのアルツハイマー病やパーキンソン病では腸内細菌叢の乱れが報告されている。私達は腸と脳において脂肪酸を輸送する脂肪酸結合タンパク質(FABP)がパーキンソン病発症に関わることを動物実験で証明した。研究会ではFABPの血中濃度を解析することで、認知症リスクを評価する新しい血液検査を紹介する。
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株式会社健康ライフサイエンス
【14:44~15:14】
免疫力を知って健康維持をすすめる
免疫系の能力(免疫力)は感染、悪性腫瘍、ストレスから体を守る重要な生体システムです。この免疫力は思春期にピークを迎え、その後加齢とともに低下していきますが、低下の程度は、人により異なります。今回の講演の目的は、この免疫力のレベルを測定することが可能で、ご自分の免疫力を知ることが、健康維持に非常に大切なことを分かっていただこうと思っています。
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株式会社オルトメディコ
【15:35~15:55】
腸内細菌叢データを活用したヒト試験支援の新たな可能性 ~対象者選定・割付・結果解釈の精度向上に向けて~
本研究会では、上記講演以外にも各社様に講演いただく“最先端のバイオマーカー”を組み込んだ具体的な「臨床試験のデザイン」について弊社からご提案いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
文京シビックホール
- セミナー会場 -
2F 南/小ホール
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- 東京メトロ[後楽園駅]
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- 丸ノ内線(4a·5番出口)
- 南北線(5番出口)徒歩1分
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- 都営地下鉄[春日駅]
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- 三田線·大江戸線
徒歩1分
(文京シビックセンター連絡口)
- 三田線·大江戸線
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- JR総武線[水道橋駅]
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- 駅東口から徒歩9分
お申し込みは不要です。どなたでも無料でご参加いただけます。当日、時間までに直接ご来場ください。
ご不明な点等がございましたら、下記の電話番号までお問い合わせください。




