年末年始を経て、食生活の乱れや血糖値の変動が気になる時期ではないでしょうか。
気をつけているつもりでも、つい生活リズムが崩れてしまうこともあります。
血糖値は食事内容や生活リズムの影響を大きく受けるため、
変動を正しく把握することが健康状態を管理する上でとても重要です。
今回は、オルトメディコの血糖値変動の評価についてご紹介します。
◆ 指先による簡便な血糖値測定で、より実生活に即した評価が可能
オルトメディコの血糖値に関する試験では、
指先から少量の血液を採取して測定する「簡易血糖測定」の実施が可能です。
この方法は、通常の静脈採血に比べて被験者様の負担が少なく、
複数回の測定をしやすいことが特徴です。
食品・サプリメント・生活介入などによる血糖値への影響を、
介入前後の比較や、介入後の経過時間ごとの変化 (食後血糖値の推移) など、
複数のポイントで評価することが可能です。
血糖値の変化をより細やかに可視化し、製品の効果検証にご活用いただけます。
◆ 血糖値の変化を可視化し、製品の特長を明確に
食後血糖値の上昇抑制や血糖値変動の安定性は、健康食品・機能性素材の重要な価値となりえます。
指先採血を用いた血糖値評価は、
『どのくらい血糖値が上がりにくくなったのか』
『食後どのタイミングで差が出るのか』
といった具体的な変化を、客観的なデータとして示すことができます。
◆ このような企業様におすすめです
- ● 血糖値上昇抑制作用をエビデンスとして示したい
- ● 食後血糖値のピークや上昇カーブを可視化したい
- ● 既存製品の“実感”を科学的データで補強したい
◆ 血糖値評価は、製品の『はたらき』をわかりやすく伝えるデータ作成に最適
日常生活の中で変動しやすい血糖値ですが、
繰り返し測定ができる指先採血評価を活用することで、
製品の効果を細かく、分かりやすい形で把握することができます。
オルトメディコでは、血糖値評価も設計・実施・分析まで一括でサポートし、
製品価値の根拠となるエビデンスづくりをお手伝いします。
まずはお気軽にご相談ください。














