近年、花粉等により目や鼻に不快感を覚える方が増えているかと思います。
季節要因による不調が起こりやすい今こそ、エビデンス取得の好機です。
ご相談をいただく機会も増えており、今回はヒト臨床試験を実施する際の試験例のご紹介をさせていただきます。
【試験の概要】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験デザイン | 並行群間比較試験 |
| ランダム化 | 有 |
| 盲検 | 二重盲検 |
| 介入期間 | 84日間 (12週間) |
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来院回数 |
2回 (スクリーニング検査、12週間後来院検査) |
| 実施症例数 | 56症例 |
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評価項目 |
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【鼻汁検査 (鼻汁好酸球)】
アレルギー性鼻炎では、血中よりもむしろ鼻粘膜での好酸球の増多が著明です。
また、細菌やウイルス感染では鼻汁中で増加することは稀で、主に好中球が増加します。
本検査は、顕微鏡を用いて鼻汁中の好酸球の出現の有無や程度を観察します。
全視野で1個でもあれば陽性、割合によって (1+)~(3+) で表します。
オルトメディコの臨床試験では、機能性表示食品の届出に向けたプランを多数ご用意しており、お客様のご希望に沿った試験プランをご提案しております!
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