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2026.06.01

今は「クロスオーバー」じゃないとダメ?
食品臨床試験データから紐解く最新トレンド!

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食品の臨床試験を新たに計画する段階で、多くの方が直面するのが「クロスオーバー試験」と「並行群間試験」、果たしてどちらを採用すべきかという選択ではないでしょうか。

現在、無対照ではなく「プラセボ対照」、オープンではなく「二重盲検」といったデザインは、もはやスタンダードとなっています。
一方で、「クロスオーバー試験」と「並行群間試験」については、対象とする機能や条件によって使い分けられており、どちらもよく用いられる手法です。

かつては並行群間試験が主流とされてきた時代もありましたが、果たして今のトレンドはどう変化しているのでしょうか?

そこでオルトメディコでは、独自に「UMIN-CTRに登録された食品介入の臨床試験データ」を集計・分析し、「試験デザイン」についても徹底調査いたしました!

■ 集計結果の一部を公開!

その結果、近年の傾向として以下の事実が判明しました。
・ プラセボ・シャム対照の実施割合は、無対照の「3.4倍」
・ 二重盲検の実施割合は、オープンの「1.4倍」

やはり、より質の高いエビデンスが求められている傾向がデータにもはっきりと表れています。

では、気になる「クロスオーバー試験」VS「並行群間試験」の割合はどうなっているのでしょうか?

その気になる集計結果と、最新トレンドから導き出される「試験デザイン選択のポイント」は、次回の「オルトライブ」にて大公開いたします!

■ ウェビナー開催概要

・ タイトル:現場の課題を一挙解決!UMINから読み解く食品臨床試験トレンド
・ 実施日:6月4日 (木) 11:00~13:00
・ 申込締切:6月3日 (水)
・ 形式:オンライン (Zoom)
・ 参加費:無料

【お申し込み・ご質問はこちらから】

[https://forms.gle/Q6irNKSi83NjSXsx8]

今後のテーマに関するご意見も随時募集中です!
[https://www.orthomedico.jp/webinar/]

当日のお時間が合わない方や、個別での相談をご希望の方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。
[https://www.orthomedico.jp/contact.html]

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営業部
小松 航大

〒112-0002
東京都文京区小石川1丁目4番1号
住友不動産後楽園ビル2階
TEL: 03-3818-0610
E-Mail: planning-department@orthomedico.jp

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