食品の臨床試験を新たに計画する段階で、多くの方が直面するのが「クロスオーバー試験」と「並行群間試験」、果たしてどちらを採用すべきかという選択ではないでしょうか。
現在、無対照ではなく「プラセボ対照」、オープンではなく「二重盲検」といったデザインは、もはやスタンダードとなっています。
一方で、「クロスオーバー試験」と「並行群間試験」については、対象とする機能や条件によって使い分けられており、どちらもよく用いられる手法です。
かつては並行群間試験が主流とされてきた時代もありましたが、果たして今のトレンドはどう変化しているのでしょうか?
そこでオルトメディコでは、独自に「UMIN-CTRに登録された食品介入の臨床試験データ」を集計・分析し、「試験デザイン」についても徹底調査いたしました!
■ 集計結果の一部を公開!
その結果、近年の傾向として以下の事実が判明しました。
・ プラセボ・シャム対照の実施割合は、無対照の「3.4倍」
・ 二重盲検の実施割合は、オープンの「1.4倍」
やはり、より質の高いエビデンスが求められている傾向がデータにもはっきりと表れています。
では、気になる「クロスオーバー試験」VS「並行群間試験」の割合はどうなっているのでしょうか?
その気になる集計結果と、最新トレンドから導き出される「試験デザイン選択のポイント」は、次回の「オルトライブ」にて大公開いたします!
■ ウェビナー開催概要
・ タイトル:現場の課題を一挙解決!UMINから読み解く食品臨床試験トレンド
・ 実施日:6月4日 (木) 11:00~13:00
・ 申込締切:6月3日 (水)
・ 形式:オンライン (Zoom)
・ 参加費:無料
【お申し込み・ご質問はこちらから】
[https://forms.gle/Q6irNKSi83NjSXsx8]
今後のテーマに関するご意見も随時募集中です!
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