株式会社オルトメディコは、食品臨床試験・機能性食品臨床試験など特定保健用食品(特保/トクホ)のヒト臨床試験をご提供する食品CROです。

Global infomation

ヒト試験・臨床試験 ORTHO MEDICO:株式会社オルトメディコ

スタッフブログ

ヒト試験・臨床試験・各種サポート業務等各種お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL:03-3812-0620

スタッフブログ-Staff blog

バレンタインデー ~機能性を取り入れた生活~

もうすぐバレンタインがやってきますね!
駅前やデパートでは、様々なお店がバレンタインに向けて、
期間限定の新商品を開発し、バレンタイン商戦が活発になっています。
ここ数年は、健康に焦点をあてた商品も多く見かけるようになりました。

 

皆さん、ご存知だとは思いますが、チョコレートには、
「心血管機能の改善」や「2型糖尿病のリスク低下」をはじめとして、
様々な機能性があります。

 

しかしながら、このような機能性があると評価されているのは、
「高カカオチョコレート」に対してだけです。
例えば、先ほど紹介した「心血管機能の改善効果」は、
非常に”苦い”カカオ分90%のチョコレートを1日に20g、
30日間継続摂取した場合に、その機能性が報告されています。

 

 

しかしながら、非常に苦い高カカオチョコレートを、
30日間以上摂取し続けるのは、苦痛と感じる方も多いかもしれません。

 

そこで、このチョコレートを毎日の食事に取り入れ、
美味しく楽しく継続的に摂取するアイデアをご紹介します!

 

たとえば、和風アレンジ「チョコ田楽みそ」なんていかがでしょうか?
一般的なの田楽みその材料 (みそ、酒、砂糖) に高カカオチョコレートを加えて
電子レンジで温めるだけで完成です!
簡単なうえに、チョコレートの苦みが、田楽みそのコクを増強し、
美味しくなること間違いなしです!
加えて、非常に苦くて継続摂取が大変なチョコが、
田楽、味噌カツ、みそ炒め、野菜スティックのソースなど、
様々な料理に手軽に利用できる万能調味料に大変身します!
同時に、健康増進もできて一石二鳥!

 

 

【作り方】
<材料>
味噌 : 大さじ2
酒 : 大さじ1
砂糖 : 大さじ2
チョコ : 5~10g (一口チョコレート1~2個程度)

 

1) 耐熱容器にチョコ以外の材料を入れ混ぜ合わせる。
2) ラップをかけずに電子レンジで約1分加熱する。
3) レンジから出した田楽みそが温かいうちに、
予め刻んでおいたチョコレートを加え、溶かし混ぜ合わせる。
※2) の加熱では、とろみが足りない場合は、好みのとろみになるまで
10秒単位で再加熱する。
※3) でチョコが溶けきらない場合は、10秒単位で再加熱をして、
混ぜ合わせる作業を繰り返し、チョコが溶けきるまで繰り返す。

 

 

他にも、温めた豆乳に溶かしてホットチョコレート、
カレーなどの煮込み料理の隠し味など、
上手に日常の食事に取り入れる工夫すれば、
1日20 gの高カカオチョコレートを摂取する習慣が
長続きしやすくなるのではないでしょうか。

 

2020年、令和初のバレンタインデーは、一風変わったチョコレートで楽しみつつ、
健康増進について考えてみるのもいいかもしれませんね!

 

これからもオルトメディコではヒト試験を実施していきます。
新しい試験系やマーカーも発掘、提案していきますので新しい食品等での機能性表示をお考えの方も、ぜひお問い合わせください。