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イチゴ狩りの極意?教えます

皆様こんにちは!
臨床学術課の中村です。

先日、神奈川県の三浦半島にイチゴ狩りに行きました。

大学生の時には、イチゴ農家さんでアルバイトをしておりましたので、
いちご狩りに行ったときの写真を用いながら、いちご狩りの極意?をお教えします!

まずは、こちらをご覧ください。
同じ房 (花房 (かぼう) と呼んでいました) に成長の程度が違う実が5個ついています。
この場合、当然、赤い実を食べるかと思います。

こちらの場合はどうでしょうか。
この状態のいちごは、目に入らないかもしれませんが、先ほどの赤くなっていた実は、この写真の1番に該当し、「一番花」と呼んでいました。
同様にして、2番と3番がそれぞれ、「二番花」、「三番花」に該当します。

私が働いた農家さんでは、安定してより美味しいイチゴを提供するために、基本的に「一番花」から「三番花」以外を落とす作業 (摘花・摘果) を行っておりました。

つまり、このことから私が何をお伝えしたいかと言いますと、
同じ赤い実でも、「一番花」から「三番花」を見極めて食べるのがおすすめということです。

例えば、こちらの写真の房では、「一番花」がなくなっていますが、わかりますでしょうか。

もちろん、気象条件、病気、品種、農家さんの方針によって何番花を残すか変わるかと思います。
また、個人的に「一番花」は大きくなりすぎて少し味が薄い気がします。

みなさんも、イチゴ狩りやイチゴ農家さんのもとで働く際に意識してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、イチゴ狩りのシーズンは終わってしましましたが、イチゴ農家さんで働いている時では、夏はイチゴの成長が早く、繁忙期であったことを覚えております。

最近は気候が安定していませんが、あっという間に夏が始まりました。
(以下に北鎌倉で撮影した夏っぽい写真を載せておきます。)

体調管理に気を付けながら、引き続き日々の業務を頑張りたいと思います。