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福利厚生のヘビーユーザー 第7話

みなさんこんにちは浅野です。
前回の次回予告をご覧になった方はもうお分かりかもしれませんが、
今回よりついに新章「カレーライスの章」が開幕します。

1.とろうま牛角煮カレー
商品名を見比べて最も気になるのがこちらだったので、
まずはこの商品からいただくことにしました。

???「牛角煮って、何。」
まずはカレールーを入れます。

具だくさんであることが分かります。
では、ライスを入れます。

カレーライスができました。

いただきます。

牛角煮ってそういうことか…!
確かに「とろうま」だ…!ビーフシチューに似ている。
噛むと肉の繊維の方向に合わせてほどけていく…
カレールー自体の味としてもほどよい辛さだ…
これは玉ねぎの甘さか?辛さを調整してくれているのは…
しかし私は次にいただく豚角煮カレーとの区別をつけることができるのだろうか。
それではまいりましょう。

2.とろうま豚角煮カレー
具がごろっとしている点は共通していながらも、その見た目はまた違ったものになっています。写真をご覧ください。

ではいただきます。

全く異なる食感で、牛角煮よりも噛み応えがあります。
とてもおいしいです。
さらに、栄養成分表示を見てみましょう。

…良いですねえ!たんぱく質と脂質の値が「良い」。

どちらもおいしかった~~!!しかしここで以下のようなことが気にかかりました。すなわち、みなさんが普段肉を食したとき、どうして牛・豚・鶏 (そしてたまに食べる機会がある他の動物も) の区別がついているのだろうか。外の箱なしのカレーライスの状態で今回いただいたカレー2種類を目の前に提供されたら、私はおそらく豚を牛と、牛を豚と回答するだろう。確かに鶏肉については判別できそうだ。かたまりの形から「なんとなく鶏肉かな」という感覚が働くのはわかる。食感においても、鶏肉 (や他の動物) が他と違うのはわかる。しかし牛と豚はどうか。なぜみなさんはわかるのか。私には自信がない。そして鶏肉についても、私にとって区別可能であるからといってみなさんが区別可能であることの理由を説明したことにはならないというのは言うまでもなく、なぜなのか気になる。やはり経験による感覚の研磨というほかないか。私も早く牛肉と豚肉を区別できるようになりたい!目標がまたひとつ増えました。

次回「カレーライスがとまらない」

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