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年末から年始にかけて、お酒の席が続き、肝臓への負担が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
楽しい時間が増える反面、"肝臓への負担"を心配する声も多くいただいております。
今回は「健康な肝臓機能の維持」をテーマに、弊社の肝機能評価試験プランをご紹介します。
■機能性表示向けプラン
機能性表示食品の届出を見据えた、並行群間比較試験の設計プランです。
試験費用のお見積りも掲載しています。
【試験概要】
| 項目 | 内容 |
| 試験デザイン | 並行群間比較試験 |
| ランダム化 | 有 |
| 盲検 | 二重盲検 |
| 介入期間 | 84日間 (12週間) |
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来院回数 (スクリーニング検査含む) |
2回 (スクリーニング検査、12週間後来院検査) |
| 実施症例数 | 56症例 |
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評価項目 ※食事調査、日誌、医薬品服薬状況を除く項目は来院検査時に測定します。 |
・AST |
| 価格 | ¥26,496,314 (税込み) |
【肝機能マーカーの基準値、要注意および異常範囲】
(公益社団法人日本人間ドック学会. 検査表の見方より作成)
| 項目 | 基準値 | 要注意 | 異常 |
| ALT (U/L) | ≦30 | 31–50 | 51≦ |
| AST (U/L) | ≦30 | 31–50 | 51≦ |
| γ-GTP (U/L) | ≦50 | 51–100 | 101≦ |
● AST:心臓・筋肉・肝臓に多く存在する酵素
● ALT:肝臓に特に多く存在する酵素
AST・ALT の数値が高い場合は、急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝臓がん、アルコール性肝炎などが疑われます。
●γ-GTP:肝臓・胆道の異常で上昇しやすい。
数値が高い場合は、アルコール性肝障害、慢性肝炎、胆汁うっ滞、薬剤性肝障害などが疑われます。
詳細な試験内容につきましては、下記サイトからご確認いただけます。
素材や目的に応じた最適な試験設計のご提案も可能ですので、
ぜひお気軽にご相談ください。
オルトメディコでは他にも様々な機能を評価する試験を実施しています。
少しでも気になった方は、お問い合わせフォームから気軽にお問い合わせください!
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