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2026.01.21

果物摂取が健康に及ぼす影響

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最近、果物の摂取はできていますか。
果物は、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、そのため、果物を十分に摂取することで、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸にも効果があることがわかっています。
また、1日200gの果物を摂取することを推奨されています。

みかん🍊・キウイ🥝
ビタミンCが多く含まれ、抗酸化作用を持ち、免疫機能の強化に役立つといわれています。
バナナ🍌・くり🌰
カリウムが豊富で、体内の余分なナトリウムを排出し、高血圧の予防に効果が期待できます。
アボカド🥑・レモン🍋
食物繊維が多い果物は、整腸作用により便秘を予防するほか、血糖値の急激な上昇を抑える働きもあるといわれています。また、体内の余分なコレステロールの吸収を抑えたり、胆汁酸と結びついて排出を促したりする働きがあるといわれています。

果物の摂取は、生活習慣病の予防に役立つことが科学的に示されています。
国内外の研究では、果物の摂取が多い人ほど、循環器疾患の発症や死亡リスクが低下することが報告されています。
1日200gの果物を摂取することで期待される効果は、下記の通りです。

  • ①脳卒中や冠動脈疾患による死亡リスクの低下
  • ②高血圧や肥満、2型糖尿病のリスクの低減
  • ③総死亡リスクの低下
  • ④循環器疾患による疾病負荷の軽減

果物を十分に摂取することは、健康の保持・増進だけでなく、健康寿命の延伸にもつながると期待されています。

≪果物200gの早見表≫

りんご1個 🍎
なし1個 🍐
もも1個 🍑
ぶどう1房 🍇
キウイ2個 🥝🥝
バナナ2本 🍌🍌
みかん2個 🍊🍊
くり12個 🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰🌰
さくらんぼ40粒 🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒

上記を参考に、果物を1日200g摂る習慣をつけて、健康的な生活を送りましょう。

参考文献

厚生労働省「生活習慣病などの情報」
果物1日200gのすすめ
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-01-003
(2025年12月10日検索)


株式会社オルトメディコ
営業部 2課
管理栄養士 田中 杏佳

〒112-0002
東京都文京区小石川1丁目4番1号
住友不動産後楽園ビル2階
TEL: 03-3818-0610
E-Mail: planning-department@orthomedico.jp

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