健康的な食生活を心がけていても、
何をどのくらい食べているのかを正確に把握している方は、意外と多くありません。
そこでおすすめしたいのが、
日々の食事を記録することです。
食事を記録することで見えてくることは?
食事を記録することで、
自分では気づきにくい食習慣の傾向が見えてきます。
- ・思っていたより間食が多かった
- ・たんぱく質や野菜が不足していた
- ・食事時間が日によって大きくばらついていた
このような気づきは、記録することで客観的に把握できます。
「記録=制限」ではありません
食事記録というと、
「きびしい管理が必要」「制限が増えそう」
といったイメージがあるかもしれません。
しかし、食事管理の目的は
我慢ではなく、現在の状態を知ることです。
今の自分に合った食事量や無理のない改善ポイントを知ることで、
自然と健康的な選択がしやすくなります。
小さな記録が、健康への第一歩
完璧である必要はありません。
「食べたものを書き出す」「写真を残す」など、
できるところから始めてみましょう。
日々の積み重ねが、
体調管理や生活習慣の見直し、将来の健康づくりにつながっていきます。
オルトメディコは食事からの栄養素摂取量を把握することができる簡易食事調査票「CAND (キャンディ)」を開発し、栄養調査サービスを提供しております。
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