ヒト臨床試験において、試験参加者の個人差が大きく介入前の状態に偏りが生じてしまうと、試験結果のばらつきにつながることがあります。
なかでも、「腸内細菌叢の状態」は一人ひとり異なり、食品への反応性や試験結果のばらつきの要因になりうると考えられます。
そこでオルトメディコでは、Goトーロクモニターの菌叢データを活用したヒト試験の設計・実施・解釈を支援する新規サービスを立ち上げました!
年齢や性別、生活習慣といった従来の属性情報に菌叢データを組み合わせることは、試験参加者情報の解像度を高め、試験目的に合った候補者の抽出に寄与します。
試験目的に合った候補者を抽出することで、募集の効率化だけでなく、試験前の設計精度向上にもつながります。
本サービスを活用して、精度高く試験目的にあった参加者の選定をおこないませんか?
また、次回の「オルトライブ」では、こちらの新規サービスについてなど、食品開発実務に役立つ情報をお届けいたします!
■ ウェビナー開催概要
- ・タイトル:製品開発のための戦略的試験設計
- ・実施日:6月25日 (木) 11:00~13:00 (予定)
- ・申込締切:6月24日 (水) 15:00
- ・形式:オンライン(Zoom)
- ・参加費:無料
【お申し込み・ご質問はこちらから】
[https://forms.gle/FdPq4f53memzaU8x7]
今後のテーマに関するご意見も随時募集中です!
[https://www.orthomedico.jp/webinar/]
当日のお時間が合わない方や、個別での相談をご希望の方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。
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