食品・食品原料の研究開発において「ヒト臨床試験」によるエビデンス構築は不可欠ですが、それを実行することは多大なリソースを要する重大な意思決定でもあります。
本試験での不確実性を排除して確実に質の高い成果(有意なデータ)を得るために、私たちが推奨しているのが「パイロット試験(予備試験)」の先行実施です。
なぜ今、パイロット試験が重要なのか?
いきなり大規模な本試験に臨むのではなく、パイロット試験からスタートすることで、以下のような「研究の最適化」が可能になります。
- • プロトコルの精緻化: 評価指標や摂取量の妥当性を事前に検証し、設計ミスを防ぎます。
- • リスクヘッジ: 本試験で「有意差が得られない」という致命的な事態を回避する道筋が見えます。
- • エビデンスの信頼性向上: 予備データに基づいた科学的根拠のある設計により、研究全体の価値が高まります。
しかしパイロット試験といっても費用はかかりますので、実施を躊躇されている方がいらっしゃるかもしれません。
そこで、弊社の研究助成制度である「BEST LIFE AWARD(BLA)」を活用し、パイロット試験に着手しませんか?
くわしくはこちら↓
また、弊社主催の食品開発実務に役立つ情報をライブでお届けするウェビナー「オルトライブ」にて、「パイロット試験(予備試験)」の重要性を、普段お客様から寄せられる具体的な疑問をもとに「Q&A」の形にてお答えいたします。
今後の研究開発の精度を高める場として、ぜひご参加ください。
■ ウェビナー開催概要
- ・タイトル:製品開発のための戦略的試験設計
- ・実施日:6月25日 (木) 11:00~13:00 (予定)
- ・申込締切:6月24日 (水) 15:00
- ・形式:オンライン(Zoom)
- ・参加費:無料
【お申し込み・ご質問はこちらから】
[https://forms.gle/FdPq4f53memzaU8x7]
今後のテーマに関するご意見も随時募集中です!
[https://www.orthomedico.jp/webinar/]
当日のお時間が合わない方や、個別での相談をご希望の方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。
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