オルトメディコスタッフの日々
スタッフブログ
2026.09.03

みなさんこんにちは浅野です。前回の汁物から、今回はカレーに戻ります。
1. IZAMESHI ヨーグルトが隠し味のスパイシーチキンカレー

わくわくするパッケージと商品名です。
ではいただきます。

実物の写真はこのページの最初でご覧になったかと思いますが、今一度見てみてください。

大きな手羽元がそのまま入っています。写真には一つしか写っていませんが、なんと二つ入っています。とても贅沢なカレーです。
ここで、隠し味だというヨーグルトに意識を向けてみます。私には「風味」というかたちで感じ取ることはできませんでしたが、ヨーグルトを料理に用いたときの効能たる「柔らかさ」はしっかりと認識することができました。
「風味」というよりも「調味」としての「隠し味」ということなのかもしれません。
裏面も確認しましょう。

まずは栄養成分表示を確認します。カロリーと脂質は少し多めですが、たんぱく質は23.6 gと手羽元2本が反映されているといえる値です。
次に原材料名に目を向けます。トマトピューレや玉ねぎのほかに、マンゴーピューレが入っています。珍しい原材料が入っているときは、その事実に意識を向けたうえで次の一口へ向かいます。毎回その食品の魅力全てを味わいたいからです。
最後にその他の記載も全て読み、パッケージについては「完食」となります。
ごちそうさまでした。
今回の「食」はここまでとしまして、ここからは私が最近したことをご報告いたします。
先日、退勤後に劇場で「アギト―超能力戦争―」をみてまいりました。私は2016年 (当時中学2年生) 以来仮面ライダーシリーズが好きで、自分自身のことも潜在的に仮面ライダーであると信じ続けています。そのような生き方をして、もう10年目になります。
そして先日、仮面ライダーアギト (2001~2002年放送)の人物たちが登場する作品として「アギト―超能力戦争―」が公開されました。上映開始から1か月弱、なかなか上映時間と自分の都合が合わずみにいけなかったのですが、ついに行くことができました。PG-12指定の作品で、流血の描写もありそうなので少し身構えてしまいます。しかし絶対に劇場で目撃するのだ。みないまま上映期間終了をむかえてしまうことなどあってはならない。
いざ!

…(上映中)…
とても良かった。賛否両論があったことは把握していたのですが、私としては一つの作品としてみればとても良い作品だと感じました。
仮面ライダーシリーズが好きだからといっていつも仮面ライダーの劇場作品に「賛否」の「賛」の方の感想を持つわけではありません。しかし今回は大満足です。
…そう!満足感がすごかったのです。
私は普段泣きたいと思っても泣けないのですが、劇場でライダーの変身をみると心がたかぶっておのずと涙が出てきます。仮面ライダーの変身というこの現象。
どうしてなのでしょうか。

これはもちろんパンフレットも購入します。表紙の質感がすべすべしていて良かったです。
『目覚めろ、その魂!』
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