オルトメディコスタッフの日々
スタッフブログ
2026.10.16

こんにちは!
統計課の田中です。
今回は、我が家の子どもたちに人気の絵本を3冊紹介したいと思います。
①ぶたのたね (佐々木マキ 作・絵本館)

私が子どもの頃に読んでとても面白かったことを覚えているのですが、なんと初版は1989年だそうで、いまこのブログを読んでいる大人のみなさんの中にも、子どもの頃に読んだことがある方がいらっしゃるかもしれません。
主人公は走るのが遅いオオカミということで、設定からして奇想天外です。
足の遅さのせいでブタを食べたことがない彼は、何としてもブタを食べてみたい!
そこで「ぶたのたね」を手に入れて栽培を始めるのですが、無事にブタは収穫できるのか?!
結末はぜひ読んで確かめてみてください。
②おへそはどこかなかえるくん (さくらともこ 作・塩田守男 絵・PHP研究所)

雨が降る中、外で遊んでいると大きな雷が!
その音を聞いて駆けつけてきたぶたくんが、かえるくんのおなかを見てみると、おへそがない!
雷さまに取られたのか?いや、そもそも無かったような?
他の動物たちのおへそ調べに出掛けるかえるくんたちの物語です。
生き物について興味を持つきっかけになるのではないでしょうか。
③かぼちゃスープのおふろ (柴田ケイコ作・小学館)

「パンどろぼう」シリーズで有名な柴田ケイコさんの作品です。
真っ白な毛皮がお揃いのくまさん、アルパカさん、ねこさんの3匹。
森の中を歩いていると、かぼちゃスープのお風呂が!
看板には「中のスープは絶対に飲まないように」と書いてありますが、3匹は誘惑に勝てるのか…?
我が家の人気ナンバーワンで、読み終わると「もう1回!」とせがまれます。
いかがでしたか?
また面白い絵本を見つけたらブログで紹介したいと思います。
ではまた!

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