①自社素材と「普段の食事」は切り離せない?
食品・サプリメントの機能性を評価する際、対象者は試験食品以外にもさまざまな食品や栄養素を摂取しています。
たとえば、
- ・食物繊維
- ・たんぱく質
- ・脂質、炭水化物
- ・ビタミン、ミネラル
など、自社素材と関連する栄養素の摂取状況を把握することで、「素材の機能性を考えるための新たな視点」が得られる可能性があります。
②「どんな人に効果が期待できるか」を考える
同じ素材を摂取しても、普段の食事によって栄養状態や食事背景は異なります。
食事・栄養摂取データと評価指標を組み合わせることで、
「どのような食事傾向を持つ人に変化がみられやすいか」
という視点から、自社素材と対象者との関係を検討できます。
③ 次の試験につながる仮説をつくる
食事データは、試験結果を補足するだけでなく、次の研究仮説を考える材料にもなります。
特定の栄養素の摂取量と素材による変化との関係をみることで、「誰に、どのような機能を評価するか」を考え、次の試験設計につなげることができます。
④ 食品開発展でご相談ください!
食品開発展の前に、
- ・「自社素材と関連しそうな栄養素は?」
- ・「普段の食事によって効果は変わりそう?」
- ・「どんな対象者で評価したい?」
という3点を整理してみてはいかがでしょうか。
食品開発展では、オルトメディコもブースを出展します。
自社素材と食事・栄養摂取データの活用や、対象者設定、試験設計など、気になることがございましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
食品開発展 オルトメディコブース
ブース番号:2-303
皆さまのご来場をお待ちしております。
【関連情報】
- ・研究開発・試験設計に役立つ情報:オルトメディコレポート
(過去のレポートを見る)
食品開発展にご来場いただけない場合も、食事調査や試験設計についてお気軽にご相談ください。
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