①ヘルスクレームから「何を測るか」を考える
新しい機能性を評価するには、訴求したい内容に合わせて検査マーカーを選ぶ必要があります。
たとえば、
- ・腸内環境
- ・免疫
- ・肌
- ・睡眠
- ・疲労
- ・認知機能
など、評価する機能によって検討すべきマーカーは異なります。
「測定できるか」だけでなく、「そのヘルスクレームを説明できるか」という視点で選ぶことがポイントです。
② 一般的な検査以外も選択肢に
評価方法は、一般的な血液・尿検査だけではありません。
研究目的によって、
- ・腸内細菌や代謝物
- ・サイトカインなどの免疫関連指標
- ・酸化・糖化関連マーカー
- ・各種機器による生理学的評価
などを組み合わせることもできます。
素材の作用機序と評価したい機能をつなぐマーカーを検討することで、新たな試験設計の可能性が広がります。
③ 検査マーカーは「試験全体」で考える
検査マーカーを決める際には、項目だけでなく、
- ・「誰を対象にする?」
- ・「いつ測定する?」
- ・「どのくらいの期間で評価する?」
といった試験条件もあわせて考えることが重要です。
検査項目と対象者、評価時期を組み合わせて考えることで、新規ヘルスクレームにつながる試験デザインを具体化しやすくなります。
④ 食品開発展でご相談ください!
- ・「この素材なら何を測ればいい?」
- ・「こんな検査マーカーは測定できる?」
- ・「新しいヘルスクレームにつながる評価を考えたい」
そんなご相談がございましたら、ぜひオルトメディコのブースへお越しください。
食品開発展 オルトメディコブース
ブース番号:2-303
自社素材や検討中の機能性についてお聞かせいただきながら、検査マーカーや評価方法、試験設計についてご相談いただけます。
皆さまのご来場をお待ちしております。
【関連情報】
- ・研究開発・試験設計に役立つ情報:オルトメディコレポート
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