① 「何を測るか」だけでなく「誰で測るか」を整理する
研究を計画する際には、評価指標だけでなく、
- ・年齢・性別
- ・BMIや体組成
- ・血液検査値
- ・生活習慣
- ・普段の食事・栄養摂取状況
など、対象者の背景をどう設定するかも重要になります。
講演で紹介された研究について、
「どのような人を対象にして得られた結果なのか?」
という視点で整理すると、自社での試験設計を考えやすくなります。
② 「普段の食事」も背景因子のひとつ
同じ素材を摂取していても、普段の食事や栄養摂取状況は人によって異なります。
食事調査を組み合わせることで、
「どのような食事傾向の人に変化がみられたか」
という視点から素材の機能性と対象者の背景との関係を検討することもできます。
③ 稟議に向けて「3つ」を整理
講演内容を自社の研究企画に落とし込む際は、まず次の3点を整理してみてはいかがでしょうか。
- ・誰で評価する?
- ・食事は関係しそう?
- ・何を明らかにしたい?
この3点を整理することで、「なぜこの試験を行うべきなのか」を社内でも説明しやすくなります。
④ 講演で得た気づきを研究計画へ
オルトメディコでは、臨床試験の実施だけでなく、対象者設定、食事調査、評価指標、試験デザインなど、研究企画の段階からご相談いただけます。
- ・「自社素材ならどんな研究ができる?」
- ・「食事データも組み合わせてみたい」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
講演で得た気づきを、次の研究につなげてみませんか?
【関連情報】
- ・研究開発・試験設計に役立つ情報:オルトメディコレポート(過去のレポートを見る)
「講演内容を自社素材の研究にどう活かせる?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
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