① まずは「何を評価したいか」を整理する
臨床試験では、評価したい機能性によって必要な検査項目が異なります。
たとえば、
- ・血糖値への影響:血糖値、HbA1cなど
- ・脂質代謝への影響:中性脂肪、LDLコレステロールなど
- ・疲労への影響:主観的疲労感、関連する生理指標など
「どのような機能性を、何の指標で評価したいか」を整理することが、試験計画の第一歩になります。
② 検査項目によって費用や日程は変わる?
同じ臨床試験でも、選択する検査項目によって費用や準備期間が異なります。
たとえば、
- ・一般的な血液検査か、特殊な検査か
- ・測定機器や専門スタッフが必要か
- ・外部検査機関への委託が必要か
- ・検体の保存や一括測定が必要か
などによって、検査費用だけでなく、試験の準備期間や結果取得までの日数にも影響する場合があります。
③ 見積相談前に整理したい「3つの情報」
概算見積や試験スケジュールを検討する際は、まず次の3点を整理してみてはいかがでしょうか。
- A) 何を測定したい?
検査項目・評価指標 - B) いつ測定したい?
測定回数・測定時点 - C) 何人で評価したい?
対象者数・対象者の条件
この3点を整理することで、必要な検査内容や試験規模が明確になり、具体的な費用・スケジュールの検討につながります。
④ 検査項目が決まっていなくてもご相談ください!
オルトメディコでは、臨床試験の実施だけでなく、検査項目の選定や評価指標の検討など、研究企画の段階からご相談いただけます。
- ・「この機能性はどのような指標で評価できる?」
- ・「希望する検査項目で試験は実施できる?」
- ・「概算費用や実施期間を知りたい」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
自社素材に適した検査項目を整理し、具体的な試験計画につなげてみませんか?
【関連情報】
- ・研究開発・試験設計に役立つ情報:オルトメディコレポート
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「検査項目が決まっていない」「まずは概算費用や試験期間を知りたい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
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