① 新規ヘルスクレーム、まず何から始める?
新たな機能性を検討する際には、本試験の計画に進む前に、研究目的や評価方法を整理することが重要です。
たとえば、
- ・どのような機能性を評価したいか
- ・どのような対象者を想定するか
- ・どのような評価指標が必要か
などを整理することで、自社素材で検証したい研究課題が明確になります。
② 食事調査から見えてくる研究のヒント
同じ素材でも、普段の食事や栄養摂取状況によって、対象者の背景は異なります。
食事調査を活用することで、
「どのような食事傾向の人を対象にするか」
という視点から、対象者設定や研究仮説を検討できます。
食事・栄養摂取データは、新たな機能性を検討するための基礎情報としても活用できます。
③ 予備調査で本試験の実現可能性を確認
本試験の計画前に、予備調査で対象者の特徴や評価指標を確認することも有効です。
たとえば、
- ・想定する対象者がどのくらいいるか
- ・評価指標にどのような分布やばらつきがあるか
- ・食事や生活習慣にどのような特徴があるか
などを確認することで、対象者の募集可能性や試験規模を検討するための情報が得られます。
④ 来期予算につなげるために
新規ヘルスクレームの研究企画では、研究目的に加えて、必要な調査内容や試験規模を整理することが重要です。
オルトメディコでは、
- ・食事調査による対象者背景の把握
- ・予備調査による評価指標の検討
- ・本試験に向けた試験設計・概算見積
など、研究企画の初期段階からご相談いただけます。
来期の研究開発に向けて、食事調査・予備調査から研究計画を具体化してみませんか?
【関連情報】
- ・研究開発・試験設計に役立つ情報:オルトメディコレポート
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「新たな機能性を検討したい」「来期予算に向けて研究計画を具体化したい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
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