皆様、こんにちは!
8月に入り暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
近年、食品機能性研究の分野で注目を集めている「ニュートリゲノミクス」。
遺伝子発現解析技術の進歩により、食品成分が遺伝子に与える影響を網羅的に調べられる時代になりました。
今回は、そんなニュートリゲノミクスについて、簡単なクイズをご用意しました。
ぜひ、気軽にチャレンジしてみてください!
- Question
従来型の食品機能評価と比較した際、ニュートリゲノミクスを用いた新しいアプローチの利点は何ですか?
- (A) 特定の機能に対する個別解析に特化しており、余分なデータが出ないこと
- (B) バイオインフォマティクスの専門家が不要となり、誰でも簡単にデータ解析ができること
- (C) 動物実験を一切行わずにすべての安全性を担保できること
- (D) 分子の動きから網羅的に機能性を見出すため、未知の機能性の発見やリスク軽減が期待できること
- Answer
正解: (D)
解説:
従来型の食品機能評価は「特定の機能に対する個別解析」が中心であり、期待する機能が得られる保証がないためリスクが高いと説明されています。
一方、ニュートリゲノミクスは細胞や組織への影響を分子レベルで網羅的に解析し、遺伝子発現の変化から機能性を探索できるため、未知の機能性の発見や研究開発リスクの軽減が期待されています。
弊社のニュートリゲノミクスサービスについてご興味がございましたら、
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次回のニュートリゲノミクスクイズもお楽しみに。
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