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ヒト試験・臨床試験 ORTHO MEDICO:株式会社オルトメディコ

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パラ・パワーリフティング!

定期的に外部講師をお招きし、社内セミナーを行っているオルトメディコですが、今回は日本パラ・パワーリフティング連盟様にお越しいただき、「パラ・パワーリフティング」という競技についてのお話を伺いました。

皆様は「パラ・パワーリフティング」という競技をご存知でしょうか?
こちらは障害者スポーツ競技で、専用のベンチに寝た体勢でパワーリフティング(ベンチプレス)を行うものです。
この競技、他の障害者スポーツ競技と異なり障害の種類等によるクラス分けがされておらず、クラス分けは「体重のみ」いう特徴があり、健常者もほぼ同条件で競い合うことが可能とのこと。

足で踏ん張ることが出来ない分、通常のパワーリフティングより若干不利なはずなのですがなんと世界記録はパラ・パワーリフティングのほうが上。310kgという凄まじい記録が世界記録となっているそうです。

 

 

そんなお話を聞いてから……
パワーリフティング下肢障害者の部54kg級で日本記録を保持する西崎選手が実演です。

 

 

棒の重量が20kg、サイドに付いているおもりが青(20kg)+黄(15kg)+緑(10kg)+白(5kg)の合計50kg(両サイドにあるので×2で100kg)。全部合わせて120kgです。
この後西崎選手はグッと持ち上げ、見事成功。

 

で、先程紹介したとおり、パラ・パワーリフティングは健常者も同条件でチャレンジ可能ですので……
オルトメディコ社員もチャレンジしてみました!

 

まずは「バー」のみでチャレンジ開始。金属製の棒は見た目こそシンプルですが20kgと結構重いです。
この重量は女性社員のみチャレンジです。
20kg、スーパーで売られている大きめの米袋が2つと考えると結構な重さです。

 

 

 

「重いぃぃ……」という声とともに、精一杯に持ち上げてます。
ナイスファイトでした。
左右では万一のために介助が付き、手前に居る西崎選手からアドバイスを頂いてます。

続いて両サイドに5kgのウェイトをつけて30kgに。
ここから男性社員もチャレンジ開始です。

 

 

 

 

普段運動をしている人は余裕の表情。
その表情を見て「はい、そのままもう三回やってみよう」という声も掛かっていました。
普段あまり運動をしていない人も、腕をプルプルさせながらクリアしていきました。
日々の運動は健康のためにも重要ですので、しっかりとやっていかないとですね。

さて更にウェイトアップ。両サイドに10kgのウェイトを足して50kgです。

 

 

 

中学2年生男子の平均体重が49.0kg、中学3年女子の平均体重が50.0kg(平成29年度学校保健統計より)だそうなので、中学生一人を持ち上げるのとだいたい同じくらいの重さです。
この重量まで来ると、チャレンジするも持ち上がらない人も増えてきます。
とはいえナイスチャレンジでした。胸元まで下ろすことは出来ても持ち上がらなく、苦しい表情です。

さらに重量は増え、60kgに。
まずは筋トレをしている山本社長がチャレンジ。

 

 

見事持ち上がりました。
それに続くように柿沼主任、野田さんも持ち上げ、場も大盛り上がりでした。
日本パラ・パワーリフティング連盟様には貴重なお話を聞かせていただき誠にありがとうございます。

 

 

最後に記念撮影をさせていただきました。
西崎選手、今後とも頑張ってください。