本メルマガは、2025年9月に公表された一般社団法人ASCON科学者委員会が「機能性表示食品のエビデンス評価報告」から開始されたシリーズ配信です。
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ヒト臨床試験では、機能性を検証するだけでなく、安全性を継続的に確認するモニタリング体制が不可欠です。
オルトメディコの試験では、倫理審査委員会による承認を経て、試験前・中・後の3段階で安全性確認を行います。
試験開始前には参加者の健康状態と摂取量の妥当性を確認し、試験中は定期的な問診や血液検査を実施。
異常がみられた場合には速やかに主治医・倫理委員会へ報告されます。
このような安全性モニタリング体制により、科学的根拠と倫理的配慮の両立が実現します。
in vitro・in vivoで得た基礎安全性データが、このヒト試験のリスク管理を支える"土台"となります。
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