株式会社オルトメディコは、食品臨床試験・機能性食品臨床試験など特定保健用食品(特保/トクホ)のヒト臨床試験をご提供する食品CROです。

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スタッフブログ-Staff blog

第3回 野口国際ビジネス交流会
2011.04.15

こんにちは(^。^)y

オルトメディコの山下でーーす。

 

4月11日に開催されました、第3回野口国際ビジネス交流会に参加してまいりました。

 

今回も大変興味深い面白い話がありましたのでご紹介します。

 

まずは健康アドバイザーの宇佐美宏先生の話です。

 

皆さんは”プラセボ効果”という言葉を知っていますか?

「効くと信じて飲めば、うどん粉でも病気を治すことができる」

とよく言われますが、これがいい例です。

ヒト試験では、良く使われる言葉です。

 

このように、ヒトは気持ちの持ちようで、健康にもなるし病気にもなります。

 

皆さんも仕事では辛いことが多いかもしれませんが、プラス思考で常にモチベーションを高く持ち、体を壊さないように心がけましょう(*^_^*)

 

次に燦愛株式会社会長の青木紀憲様の話ですが、運を良くする感謝のルール等について話されていました。

 

一、いつも笑顔でニコニコと

 

一、あいさつ元気にこちらから

 

一、しゃべることよりまず聞こう

 

一、愚痴と悪口絶対禁物

 

一、常に唱えよ「私はついてる」

 

以上の5つのルールです。

 

運も待っているだけではつかみとれないのかもしれません。

上記のルールを参考に日頃の態度を改め、運をつかみとれるように日々精進していくことが必要なのだと思います。

 


私も今回の交流会を機に、日頃の自分の生活態度を見直してみたいと考えております。

 

因みに、第4回野口国際ビジネス交流会は9月上旬を予定しているようです。

参加してみたいという方は、米国財団法人野口医学研究所へお問い合わせください。

 

鹿児島で日本の復興を祈る
2011.04.11

 

4月3日(日)に私どものお客さんである“てまひま堂”さんの決起会に招待され、鹿児島へ行ってきました。

生まれて初めての鹿児島に、仕事を忘れてテンションが上がってしまいました。

まず案内していただいたのは、お馴染の西郷どんの銅像のある広場。

歴史についても色々と教えていただきましたが、一番印象に残ったのは、銅像が5.7頭身だったこと。やけに顔がデカイなぁと見入ってしまいました(笑)。

 

 

次に向かったのは、文化財指定庭園である「仙厳園(磯庭園)」。

元々は島津家の別邸だったという庭を歩きながら幕末の歴史を感じることができ、桜島を一望できることから“鹿児島一の景観”とも言われます。

桜島からちょうど噴火の黒い煙がもくもく上がり、ちょっとビックリ。地元の人は慣れっこのようでした。

 

 

この日はポカポカと暖かい春日和で、気持ちよく庭を歩いていたら“桜島大根”を見つけました。白くて可愛いお花の下には、巨大な大根がどっしり。東京でみる大根とは大違いですね(*^_^*)。

 

 

敷地内には、鹿児島では有名な“薩摩切子”の工場がありました。繊細な江戸切子のデザインと異なり、薩摩切子は彫りが深くずっしりと重みがあり、また、ガラスが2層、3層になっているため複数色のデザインが出せるのが特徴です。

綺麗な彫り細工のグラスがずらっと並んでいましたが、製作は手作業で1つの作品が出来上がるのに10日もかかるとのことで、非常に高価なものです。

いつかこんな綺麗なグラスで美味しい芋焼酎を飲んでみたいものです。

 

 

さて、鹿児島を満喫したところで、そろそろお仕事のお話です(*^_^*)。

今回のご招待は、てまひま堂さんの決起会と、社員の方々に今までの研究成果をプレゼンすること でした。

てまひま堂さんはにんにく卵黄サプリメントの通販を行っている企業で、コールセンターで注文を受ける方々と工場で製造を担当している方々を対象にプレゼンを行いました。にんにく卵黄は九州の伝統食として古くから食されてきており、滋養強壮のサプリメントとしても有名ですが、ヒト試験でも多くの有効性が科学的に証明され、学術論文でも発表しております。

現在は一般公開もしているということで、私たちも工場見学をさせていただきましたが、てまひま堂という社名のとおり、手間と時間をかけて、お客様のために本物を追求する姿勢が感じられ、その徹底ぶりには脱帽しました。

 

 

あっという間に時は過ぎ、帰りの夕飯には、“福わらじ”という黒豚のしゃぶしゃぶ屋さんへ連れて行っていただきました。ここはJR西日本のCMに使われたお店で、多くの芸能人もリピーターになっているそうです。

お肉には脂がのっていて、しゃぶしゃぶして口に入れると思わず目を閉じてしまう美味しさ。ゆず風味のオリジナルのポン酢もさっぱりといただけるポイントとなって箸がどんどん進んでしまい腹12分目まで食べてしまいました (笑)。

 

 

震災以来、自粛ムードで気分も落ち込み気味でしたが、てまひま堂さんの吉岡社長、社長室長の松本さんを始め、スタッフの皆さんのパワーをもらって気分も上がり、日本の復興を祈らずにはいられませんでした。

 

決起会では、弊社の社長である山本が最後の締めのお言葉を依頼され、被災者の方の復興と日本全体の復興とてまひま堂さんの発展を願ってスピーチをさせていただきました。

 

 

ここのところの自粛ムードが長引けば日本全体の景気停滞を助長するばかりですので、せめて我々は元気に明るく経済活動を続けてゆくべきだとつくづく思いました。

私達も全国各地にヒト試験を広めるべく、頑張って活動していきます!

 

日本の復興を願って
2011.03.25

東北関東大震災から2週間が経ちました。直接の被害を受けた方々には心からお見舞い申し上げます。毎日テレビから流れてくる映像で、避難所生活を送っている人々、家族を失った人々、危険と向き合いながら原発で作業する人々をただ見ているしかない無力な自分を感じます。ただ、世界が驚き、絶賛している“GAMAN(我慢)”の精神を日本人は持っているのだと思い知りました。どんなに厳しい状況下でも、お互いを思いやり、譲り合い、分け合う姿。同じ日本人でありながら日本人を誇りに思います。私たち日本人なら必ず復興できる!この危機的状況でも乗り越えられる!とつくづく実感しています。

 

このような状況下だからこそ、オルトメディコでは“日本の農業を元気にするプロジェクト”を立ち上げました。北海道から沖縄まで日本全国の素晴らしい日本産の農作物についてヒト試験による有効性を見出し、日本だけでなく世界に日本産の素晴らしさを発信したい、特に被害を受けた東北地区でも日本独自の食材を数多く生産しています。安心・安全であることはもちろんのこと、様々な有効性があることを科学的に証明し皆様にお届けすること、そうすることで、日本の農業が活気づき、農業を支える人々が元気になり、それらの生産物を食べた人も元気になる、そんな元気な日本を早く取り戻したいと思っています。

 

微力ではありますが、オルトメディコの活動が日本の復興の一助となることを願っています。被害にあわれた人達にエールを送る意味でも、関東の私達が一生懸命に活動して経済を立て直すことも大切だと考えています。

 

被災地の皆さまにおかれましては本当に大変だと思いますが、日本が一丸となって立ち上がる時が来ていますので、どうか希望を持ってその時を待っていてください。私達も遠くからではありますが、日本の復興を願って日々活動していくことを約束します。

 

 

日本の復興を願って